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”のんきレポ別館”              わたしの気になったものをディープに探究していきましょぅ?。
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大阪ライブに食い倒れにまみれるの図
今回、初めて大阪に行くのを決めたのだが、ちょうどいくつかの要因が重なったからである。
ひとつは、今年も行なわれる松木さん率いる”トリビュート トゥ スペクトラム”がある事。連休に合わせてちょいと休みを調整できた事、大阪にいる友人を頼って食い道楽ができる事等である。

なるべく押さえるとこは押さえるように考え、移動は深夜バスを利用。新宿西口を11時半出発に少々早い到着をしてしまったのもあり、思い出横丁で焼き鳥でちょいとひっかけてバスを待つことに。

往路で予約したバスは少しは乗り心地がよさげなものをチョイス、していたんだが、やっぱりなかなか寝つけないものである。車内にトイレは設備としてあるものの、約2時間おきにサービスにトイレ休憩するたび、起きてしまうし、トイレにも行ってしまう。その都度なんか買ってしまってみたりしたなか、全国のおもしろドリンクを売っているとこで買った ノミモノ
”カレーラムネ"
カレーの香り、辛みを感じつつ、ラムネな味がちゃんとする、摩訶不思議な駄菓子ドリンク。こんなの好きっやー!。

朝7時、大阪駅あたりに到着。なんとも北も南もわかりずらいとこに降ろされた感があったので、この大味な街を歩いてればなんかわかるかな、と考えあちこち動き回り結局、行こうとしていた方向とは逆の梅田車両区の地下道を歩いていたりして、一時間くらいは経過してしまった。


なんとか乗りたい鉄道を見つけ、向かった先は”動物園前駅”。マイミクさんの泉水式部さんの少し前に行っていた日記のなぞりもする形ではあるが、妙に気になっていたジャンジャン横丁の”いずみ食堂”で朝飯1ケ所目として
「シチューうどん」
を食べる。ほとんど見た目がポトフのようなシチューが350円。ここにうどん100円が加わって450円で朝も早くから営業しているのだ。

そして同じ横丁の”千成屋”、ここは”ミックスジュース”の元祖なのだそうで、まだまだ朝のくせに暑い大阪でのちょっと休憩も兼ねて入ってみる。もう、東京では少なくなっているいかにも、な喫茶店の風情が残っているのがまた癒されるんである。

新世界、と言えば通天閣!。横丁からタワーに向かう途中にある立食いそばやで出していた「焼そば300円」の文字にほだされ、2ケ所目にしてみる。注文を受けて焼いてくれるアツアツのそばは、麺の食感とソースの相性が実にわたし好み。こなもの、ソースものへの期待がいやおなしに高まってくる。

通天閣の足下には「京都王将」が!。そこを越したすぐ目前に人工ラジウム泉がある銭湯がもう営業している。結構汗ばんでいたのもあり、ひとッ風呂浴びることにする。昔ながらの番台に木戸銭を払い(銭湯価格)湯舟へ。ちゃんと高温多湿なタイプのサウナもあり何度も水風呂とリピート!。ぬるめのラジウム泉も”こんなもんか”ではあるが堪能し、気分よくその後の道中へ。

なんばグランド花月で待ちあわせであるが、数駅分(恵美須〜日本橋〜難波)は歩いて移動。電気な街も開店し初め、ちょっとのぞいてみたりしながら、NGK前にやって来た。もう名物なたこ焼きやさんとかは行列だし、よしもとのステージを見る人も含めてごった返している。ちょいと遅れてやってきた友人と合流し、手配してもらった”大阪プロレス”の自由席の整理券を受け取りに行く。
一時間もない入場時間なので、持ち込み食料を暢達しよう、あちこちで噂の「551の蓬莱」で豚マンを、NGKの目の前の「たこやき座」でソースじゃなく通ごのみな”塩マヨネーズ”味を買っていく。
開場時間アタリに行くと、スペルデルフィン選手が普通にうろついていたりして、なんともフレンドリ−な感じだ。脇にあるグッズ販売コーナーを覗いてさくらももことのコラボグッズを見たりしながら、いそいそと席へ。指定席はほぼ3面のある一列だけある席(最全席)と2階にある複数ボックス籍があり、そこらあたり以外は自由席のようだ。2階奥の、その名も”デルフィンカフェ”で生ビールも揃え、観戦体勢はバッチリ!。
こんだけ暑い日中からのビールは実にまいうー。ソリッドな味わいの塩マヨたこ焼き、皮も具も充実の豚まんも秀逸すぎな味。
子供がけっこう観に来ている、大阪プロレス。正規軍?のレスラーは入場式を行ない、一人ずつマイクアピールで挨拶をしていく。昔の全女を思い出しつつ、もっとお客へのアピールがしっかりできる大阪らしさの特長なんだろう。試合も,若りやすさ、、キャラクターの明解さとこの会場のキャパの具合ががほどよくなってて、休憩いれて5試合、2時間余りの快適興行であった。

こてこての大阪らしいもの、こなものを食べたいわたしはここでお好み焼き屋を要望。心斎橋にある「そうるめいと」でお好み焼きとねぎ焼きを注文。ふわふわに柔らかいお好みはまるで半熟オムレツかのよう。 

そこからなんばに戻り串かつの店を物色、「じろー」という店に落ち着き、お好みな串たちを注文する。この店の売り?だというアスパラガスの1本揚げは実に長い長い。2度付け禁止のソースをどうつけるか悩みつつも、熱々を味わい、この日はお開き。 


二日目は、というかこの日も始まりは新世界。あの昨日見かけた横丁の串のどてやきが食べたくてやって来たのだが、狭いカウンタはもうおっちゃんたちで一杯。いくらか巡ってみて通天閣のふもとの24時間営業の店「壱番」で待望のどてやきをいただく。串かつも数本注文。思ったとおりのうまーな味に満足。
その近辺でソース味のたこ焼きもいっておこうと言う事で、8個三百円のアツアツとろとろをいただく。この日はよしもと新喜劇を観劇予定。2回目公演の昼過ぎからのにあわせて、昼は「道頓堀今井」できつねうどん。関西らしいお出汁のスープのほどよさに、讃岐ほどではないがコシがあるうどん、甘味が効いたあげにテーブルに添えられた黒七味が店の上品さとマッチしててなかなかよかった。値段の割にボリュームがあったわらびモチもナイスな逸品。


NGKに戻って、よしもとの舞台を初観戦。若手もベテランもじつにノリノリな漫才のオンパレード。麒麟や巨人阪神、八方師匠が生ステージしてるのを見れるなんて考えたこともない幸せ!。後半の新喜劇はもっとコテコテかと思いつつちゃんと劇になりつつ笑かしポイントをこまごまとちりばめていて、ビール片手に大笑いである。
公演が終わって、NGKの土産物屋では席番の末尾で10パーセントオフというので、ちょうどそれに合致したので便乗、軽くいくらか見積もって買ってみる。

この後は、大阪行きのメイン、”トリビュート トゥ スペクトラム”ライブであり、堀江方面に向かう。オフ会メンバーとはこのタイミングでケータイのバッテリーが逝ってしまったので連絡がつかなったので、町並みを散策して程よい時間に会場に到着。
いつものメンバーにまだ知らない大阪の方々も含んで5時過ぎに開場。わかっちゃいるが、最前列はわたしらのメンバーでほぼほぼ制圧しての観戦、である。
6自開始のライブってのもなんか新鮮、そして1部構成でつっぱしっての演奏に程よい伊大阪らしいのりのよさが快適なライブであった。最前列ど真ん中、の席って思えば始めて?くらいにこちらもちょっと構えて見てしまったのだが、ある程度したらそんな考えもどこかにイッテしまうわけで。子踊りしていたのは目立っていたかもしれませんね。

それからは時間の許す限りの打ち上げ的二次会を”北の家族”で。チェーン居酒屋ながら大阪らしいメニューとアイディア、美味しさに食い倒れの街をまたまた実感したのである。こりゃ、一次会も出ておきたかったですなぁ。
結局、二次会はラストまで滞在できたとこで、一部有志以外は解散。わたしも大阪駅に向かい、復路の深夜バスに乗込むのでした。
# by soft-star | 2007-09-19 02:02
レッドシューズがピンクになる日
レッドシューズがピンクになる日 三連休の初日にあたるこの日は、それまでの睡眠不足を払拭すべく、昼間はこんこんと寝ていた。
昼過ぎから活動を開始し、このところ行けなかったとこや、やれなかったことに費やした。昼間になるべくやりたいことをやっておかねばいけない理由は、この日の夜いや深夜にある。


夕飯を済ませた夜八時過ぎ 、車にて麻布方面に飛ばして向かうは「クラブレッドシューズ」。前回に続いて行われたここでのイベント“東京モダニカ”に行くためである。
この日の出演はこのイベントの常連、THE SPOIL 、そしてTHE THRILE 。そこにゲストボーカルとして元PINKの福岡ユタカ!。知っている人は知っている、スリルのベースはピンク以前に福岡エンチャンとビブラトーンズやっていた間柄。そんなセッションを見逃す訳にはいかないと、行動に移したんである。
前回が開場すぐに入っていまいち時間をもてあました のもあり、九時半ころには到着。それほど時間が開くことなくスポイルの演奏が始まった。


ソリッドなギターの音にドラムのリフにベースの独特なうねり具合に今でも新しさと昭和歌謡的な音を感じてしまう。ボーカルがこの音に加わってしまえばこの日もDJを担当していた勝手にしやがれのような気がする。
最初はトロンボーンのみのリードで2曲、その後からユカリさんがサックスで加わりスポイルらしい演奏が始まる。途中でスリルのTPが加わったりしながら一時間余りの演奏を繰り広げた。
休憩後の二部には待望の初スリル。大人数のホーンセクションを従えたロックバンドでは、90年代ではスカパラと並ぶ二大巨頭なこのバンド、ロックでファンクなテイストが一曲目から炸裂。女性メンバーのサックスのユカリさんとトランペットのRIEZ!さんがそれぞれまたカッコいい。キャラクターが全然違うのだが、お二方ともじつにアクティブ。
数曲終わったとこで、待望のゲストボーカルのエンチャンが登場。それに合わせて、スリルのメンバーが数人しかいない。あのエンチャン独自のボーカリゼーションとも言えるインプロビゼーションを繰り広げ、キーボードやベース、ドラムなどのリズム隊はも即興モードで臨戦態勢!。エンチャンを迎えての二曲目はホーンのメンバーも加わってのややアップな即興モノ。しかしあーいう発想からのスタンスで歌うミュージシャンはそうはいないはず。世界的なステージで活躍するアーティストな訳である。
その後、スリルの演奏が続いたとこでサプライズゲストの奥村愛子さんの登場(存じ上げてないがムチャ歌がうまいかわいらしい方)もありながら締めには再びエンチャンが登場。ここで待望の代表的なピンクのナンバー「YOUNG GENIOUS」!!。ピンクの曲の中でもバンドの方向性を一番表していて、尚且つエンチャンの独特な歌いまわし、歌詞の無意味な意味性を提起した究極ナンバーである。
ホンセクを有するスリルならではなアレンジはまたまたツボを刺激する気持ち良さで、実際はコーラスが決まるパートをホーンであわせてきたりする心地よさと言ったら、たまらないものがある。
二部構成で綴られたこの日のイベントはここで終了、自然とDJタイムへ以降していき、さっきまでステージにいた人も見ていた人も一緒くたとなる。ここでミクシィ上で親交のあるゆきかさんと初遭遇。ファン同士のコアなとこまでには到らずではあったが、楽しい会話を出来ただろうか。
その後、なんとなくタイミングを合わせて、福岡さんと初めて会話をすることに!!。長年のファンであることを伝え、こそーり、とサインも戴くことにもなった。(カメさんとはニアミスするも声かけ出来ず。)約二十年来のサインはなんとも神々しいものとなった、記念すべき一夜となったのである。
# by soft-star | 2006-11-04 12:00
なんとなくスペクトラム
なんとなくスペクトラル? さて、少しは冷静になったとこで、振り返ることにしよう。
一昨日は毎年恒例である、スペクトラムファンによる解散オフと称して、昼ころから集合して、某御大がおられるDプロの事務所詣でから始まるのだ。が、わたしの場合、急遽差し歯が外れてしまうアクシデントにより、そこでは集まらずにその後の武道館詣でのとこでの合流を果したんである。
ここでは旧知のメンバーなため、和気靄々と日本のあちこちから集まったお土産(饅頭の類ね)をいただく。華麗なるお茶会、はその後の目黒のライブ会場(ブルースアレイジャパン)のそばの駅ビルのイタ飯屋にいってもつづく。(人によってはアルコールタイムな方も、ね!たごさん)


ここでは初参加の方も見えて、最ヤングな20歳なニューフェースや見ると話すとはキャラが違うおねいさまなんかも加わっていく。
開場時間が近づいてきた頃には移動をして、仕事帰りのよしけんさんやゆたさんとも合流。翌日のカバーバンドの意気込みを感じたりもする。
BAJの企画である、出演バンドに因んだカクテルの今年ヴァージョンとして「トマト・イッパツ」という、ややベタなものだが、やはりみんなで頼んでみてみる。テキーラベースにトマトジュース、ソルティドッグ風のスノーコートがトマト味にはちょうどよい。


色々料理はあるがここはやはり音楽に集中したいとこ、注文はしたいでいたものの開始時間がかなり押している。後からわかったことたが、主催者のまっきぃさんがステージ衣裳を忘れてしまっていたらしい。
結果、19時50分に始まったトリビュートtoスペクトラムのライブ。内容はもちろんすばらしい事この上ないし、ライブの音として出し初めてもう六年目にもなるこのセッションも今年は大阪でのライブもこなしてきたツアーファイナルでもある。選曲の違いなども含めて差を出してくれたのだが、その差はそれだけには済まなかった!。


解散25周年に合わせて活発に活動しているTbの吉田さんに今、桑名将大さんのとこや吉野藤丸さんがいるAB’Sでも活躍しているDsの岡本さん(この二名は大阪でも登場した)に、Gui.Vo.の西さん!、桑田さんのバンドやイカ天でも有名なPer.の今野さん!!と、なんと八人中四人が一つのステージに集約するという超ビッグサプライズには驚くな、というのがムリなあまりにスゴいことが目の前に繰り広げられている。
定番な二曲をセッション風ながらも、昔取ったなにがしは伊達ではないドラムの音やらギターの仕草、客への煽りの言葉の懐かしさ、振り付けシーンで一番足が上げ、Tbの音だしのサマが一番絵になるのを心得た一連のムーブ。



アンコールでのも含めて三曲のこの演奏は25年のブランクを感じさせない、わたしたちの空白をも埋めてくれたわずかだが、すばらしい時間だった。
ライブ終了後の打ち上げは一次会はわたしらで目黒定番の魚民に入ったが、制限時間がきて河岸を変えよう、とたまたま飛び込んだ「座・和民」が出演者チームと同じ店、しかも隣の間に通されてしまったのがうれしい誤算。
ほどなくして関係者サイドからこちらに来てくれて、すっかり意気投合な飲みに興じることができたのである。(わたし個人としては眠さが先行しすぎてしまったのがイカンであった)そんな形で閉店、始発までの間のハッピーな時間が続いていった。
店を出たとこでは全員が集まったとこで、川嵜さんの号令でなんと、まっきぃさんの胴上げ!。
締め括りにふさわしい終わりとなって、おのおの帰路についたのであった。
つづく
# by soft-star | 2006-09-25 06:03
第2回ハンバーガーツアー
今回のバーガーツアー、前回の時の店は再訪しないと考え、普段の中で見かけたとこや、あちこち見てみた評判からチョイスした三軒を回ることにしてみた。
昼前11時45分に下北沢駅集合!なわりに集まりが悪い今回。主役ともいうべきAさんがちょうどに現れたくらい。後はおいおい合流していく事になっていく。
主役、と紹介したAさん。実は今回の企画のきっかけの人で、もともと口約束をしていたのだが、最近勤め先もやめてしまったのもあり、なんとか具体化しよう!と動きだした訳だ。
そんな事により、同行メンバーはその身内的人脈により選抜?された。そんなメンバー、本来は6人?かなと予定していたがまずは少し遅れてきたk、さんと三人で一軒目に突入。
南口から跨線橋を越え、踏み切りを渡った先の地下の店が、かの有名!?な「ビレッジバンガードダイナー」下北店である。ネオンサインやアーリーアメリカンな内外の雰囲気はあまり広くはない店内ではあるが、雰囲気はなかなかのもの。
ここではまずビールをベルギーもの“ヒューガルテン”を三人とも頼む。ホワイティなフルーティさと合わせて実に飲みやすい。香りもいい。そんなことに魅せられつつ本題のバーガーは“チーズバーガー”と“テックスメックスバーガー”にした。
やや辛味がありそなテックスとチーズは欠かせない!とAさんの希望も含んでのチョイス。あまり辛さはなかったチリサルサソースはかえってちょうどよかったし、チーズも吟味された味がじつにウマーさを満喫する。付け合わせのポテトもなんかうまくてついつい食べちゃう!。
三人でシェアするのに、集合前に100均ショップでパン切りナイフを入手したのはやはり役にたつ。ホントは四分割してもう一人合流を待っていたが、二軒目で!とのことで残りをパクつく。

そして次の目標、中目黒と池尻大橋の間のところまではお腹のスペース確保のため、歩く!。下北の街を抜け、三宿のウマー系店を横切り、池尻大橋までくる。ここでMさん合流!。晴れてスクエアな人数となったとこで、やっと「ビッグマムー」に到着。歩いて約40分程だろうか。いい具合の胃袋のコンディションになったとこでもある。
ここは実は隠れた老舗バーガーショップで1950年代からやっていたそうで、なかなかのこだわりがそちこちから感じる、かわいらしい店である。
えー、あまりチーズに詳しくはないが、何種類かの中のチーズバーガーとガーリックバーガーを頼む。ここでは4分割でちょうどよい人数。うまく切り分け頂く。あまりクセがないチーズはわたしにはちょうどよかったのだが、もう一つのガーリックがなんともうまい!。フライドスライスガーリックが、こんなにハンバーガーに合うのは新たなハッケン!。他の店には無かった一品である。

今度は山手通りを歩き、中目黒駅へ。日比谷線乗り入れの東急線に乗り、六本木へ。地下鉄を降りたあたりで最後に合流してくるKoさんが連絡をくれた。向こうは麻布十番にいるという。双方の中間あたりにある目的地「HOMEWORKS」にヒルズ経由で歩きだす。
店には先に着いていたKo、ちゃん。昨日の仕事おつかれさんです。ラストの店でもあるここでは、一人一品食べることとして、各々違う種類を注文、そこにはまたプラス100円でフライドポテトを付ける。わたしはここでは“ポリネシアンバーガー”のレギュラー(130g)にした。無論パイナップルをはさんであるヤツだ。
Ko.店長は駆け付け三杯ならぬ200g超のハーフパウンドバーガー、Mさんはマッシュルームバーガー、k.さんはフライドエッグバーガー、そしてAちゃんはアボカドバーガー、となんとも壮観なものである。
このホームワークスもこの手の店の草分け的存在として、1985年創業だそうだ。素材やサイズの差を細かくしてあるのもそんなとこから来るこだわりか。
かなりバランスよい味の中でバンズの旨さが際立った。チョイスで付くポテトもやっぱウマー。窓側のオープンテラスも気持ちいいここは、店を出ようと思って出た程なくして「CLOSED」の看板が出された。
ヒルズ方面に向かい、ジェラード屋でデザートし、並びのパワーストーンの店を覗きながら、西麻布イエローに向かうのであった。お腹いっぱい!。
# by soft-star | 2006-08-29 03:03
東京を探す
ミクシィ上での
”東京再発見”
というコミュニティで先日行なわれた
 「書店街、老舗、近代建築、江戸を偲ぶ神田散歩」
というイベントオフ会に初参加してみた。

コミュニティーにはかなり前から参加していたのだが、なぜオフ会には参加出来ずにいた。完全月例としてイベントが必ず行なわれているここは、やはり参加してナンボ、なコミュといえるのだと、改めて納得したんである。

水道橋駅に9時25分集合!、という早め?、な時間設定が今回の巡るところをのスゴサを物語るのであった。予定しているポイントだけでプリントされた資料約6枚にびっしりと記述されたところが予定されている。たとえばこんな感じ

  東京歯科大学 明治23年、日本で最初の歯科医学専門学校として設立された
  三崎神社 鎌倉時代創建の三崎村の鎮守。諸大名が参勤交代の際に立ち寄り心身を
  鎮める清めの稲荷
  三崎座跡 明治時代に三崎座、川上座、東京座がありこの界隈は東京の演劇界の一        
  つだった。
  東洋高校 明治37年、日本最初の商業専門学校として設立された。
  神田上水懸樋跡 江戸時代の上水道が神田川を樋によって越えていた跡
  アテネフランセ 大正2年創立の日本で最も古い外国語教育専門の学校。中原中也
  も通っていた。
  ケーベル邸跡 日本で初めて美学美術史を教えたロシア人教師。弟子に夏目漱石や
   岩波茂夫がいる
  バロン薩摩生家跡 薩摩次郎八。生家が木綿織物で巨万の富を築き、パリの社交界
  で名士となり日本人留学生を支援した  

総勢、30余人がコミュ管理人であるクバさんに続いてぞろぞろと行く様はちょっとした団体観光気分、しいていえばバスのないマニアックなはとバス気分といえるかも。

水道橋のいわれとなる上水の橋の跡や近代建築の解体されているとこ、跡形もない場所のいわれを解説されたりのあちこちに点在する散歩と銘打ったおもしろ強行軍は、100〜200メートルくらいから隣や向いにある旧跡または老舗の数々を眺めていく。結構見なれた風景のなかに、これだけの歴史や情報が埋没してるのを目のあたりのして、なんともったいない気になったことだろうか。とはいえ、これはそうそう感じる事の出来ることではないのだとも思うわけで、そこにここのコミュニティの良さがあるんだと言えるのだろう。

練り歩く、という文字どおりの歩みをもって水道橋〜神保町ときた岩波ホールあたりでランチタイム。近辺のカレーショップや洋食屋に散開。さすがに30人をひとケ所には無理ですから。この時には欧風カレーの”ボンディ”にてカレーを頂く。
http://blog.livedoor.jp/softstar/archives/50694426.html

午後の部の神保町〜お茶の水を見学してきながら山の上ホテルのあたりから怪しい雲行き。行けるとこまで行こうっていう事で先を急いでみたもののちょうどお茶の水駅向の”お茶の水の碑”のところで豪雨になり、ここで解散、居残り二次会組と帰宅組に別れる。わたしはこのあとの新宿FACEでのプロレスのため帰ったが、次の会には通しで参加するつもりである。

# by soft-star | 2006-08-12 23:56
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